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1,初級教育カウンセラー認定申請書を提出するには・・・ |
初級教育カウンセラー認定申請書を提出するには,まず「申請要件」を満たしていただく必要があります。
「申請要件」とは,
@ 教育カウンセリングに関する実践歴が2年以上。
A 教育カウンセリングに関する各種研修講座参加(研修歴)40時間以上。
B 教育カウンセラー養成講座を受講する。
C 教育カウンセラー養成講座で実施される,筆記試験を受験する。
『教育カウンセラー養成講座』では,50問程度の筆記試験を実施します。
試験の出題範囲は『教育カウンセラー標準テキスト 初級編』(NPO日本教育カウンセラー協会編・図書文化社刊)の内容に準拠したものとなります。
☆申請の目安は,「初級教育カウンセラー認定申請自己評価票」で11ポイント以上です。これより大幅にポイントが下回っている場合は,要件を満たした上で,申請するようにしてください。
☆教育カウンセラーは,学級などの集団も扱うことができるプロフェッショナルです。したがって,個別面接のみならず,グループ体験(構成的グループエンカウンター1日講座など)の研修を受けていることが望ましいと言えます。
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| 2,初級教育カウンセラー申請書の提出方法 |
教育カウンセラー認定申請書は,現在のところ,本部または支部主催の『教育カウンセラー養成講座』でのみ受け付けています。講座の受講申し込みをいただきますと,折り返し認定申請書類が送られてきます。必要事項を記入の上,当日会場にご持参ください。
会場窓口で申請担当者と面談し,書類を提出してください。なお,申請料10,000円は別途振込みいただきます。 |
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| 3,認定審査 |
認定委員会では,3ないし4名の委員が,申請者一人ひとりの申請書類・筆記試験を総合して審査します。最終的には,理事会の承認を経てご本人に通知します。
認定結果は,「合格」・「「要望つき合格」・「再審査」・「保留」・「不合格」の5段階があります。
「要望つき合格」は,認定証は発行されますが,十分に要件を満たしているとはいえない項目がありますので,今後条件を満たすよう一層努力していただくことを要望するものです。
「再審査」の場合,条件を満たす証明を提出いただければ,審査を経て認定証が発行されます。
「保留」は,特に申請要件(実践歴2年以上など)を満たしていない場合ですので,要件を満たすまで審査を保留してお待ちするという意味です。
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| 4,登録 |
認定委員会の審査に基づき,理事会の承認を経て認定されます。理事会の決定後,「認定審査結果通知書」をご本人に郵送いたします。同時に登録料等を振込むための振替用紙が同封されます。案内に記載された期限内にお振込みをお願いします。
また、教育カウンセラー資格取得者は、特定非営利活動法人(NPO)日本教育カウンセラー協会の会員に登録されます。
登録料等は以下のとおりです。
・合格・要望つき合格の場合は,登録料20,000円および3年分の会費12,000円。
・再審査・保留の場合は,3年分の会費12,000円のみとなります。
なお,いずれの場合もすでに会員登録がお済みの方は改めて会費をお振込みいただく必要はありません。
登録料等の着金を事務局で確認でき次第,「教育カウンセラー有資格者名簿」に登録され,認定証およびIDカードを発行いたします(IDカード制作の都合上,2か月ほどを要します)。
【ご注意】
会費は3年ごとに継続のご案内と振替用紙をお送りします。必ず期限までにお振込みをお願いします。なお、初級、中級、上級資格の更新期限(取得後7年目)がきた時点で会費の未納等の理由で会員でなくなっている場合、資格の更新ができなくなり、結果として教育カウンセラー資格を喪失することになりますのでご注意ください。 |
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